認証35周記念事業

◆ 2007年7月〜2008年6月国際ソロプチミスト長崎 認証35周年記念として次の事業をいたしました。

  • 35周年記念式典 2008年3月4日(火曜日)  会場 ホテルニュー長崎
  • 講演会開催 「未来へ向けて―ルワンダ大虐殺から13年」 2007年3月3日開催
  • 記念寄付金の贈呈
      NGO「ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」 活動資金
      「マリア文庫」へ 視覚障害者向け録音図書作成器具(デジタル録音機「DR-1」)代
  • 記念講演「21世紀 女性の時代を生きる」
      講師:林田スマ氏 福岡県大野城市 男女平等推進センター“まどかぴあ”所長
  • 国際ソロプチミスト関係 周年記念寄付先
      国際ソロプチミスト アメリカ 南リジョン
      ソロプチミスト日本財団
      国際ソロプチミスト アメリカ連盟
                      資金開発協議会

◆ 講演会:「未来へ向けてールワンダ大虐殺から13年」
                    ルダシングワ ガテラ、真美氏

寄付金の贈呈

寄付金の贈呈

アフリカ・ルワンダでは1994年の民族紛争激化のため100万人以上の虐殺と、80万人の障害者が残る惨劇があった。
その地で上下肢に障害をもつ人々へ義肢・義足装具を製作提供し戦後復興支援を続けるルダシングワ夫妻に、その13年におよぶ活動を体験を交え語っていただいた。

 

◆ NGO「ムリンディ・ジャパン・ワンラプ・プロジェクト」

寄付金の主な用途

  • 義足を作るための材料費,機材費
  • 日本で譲っていただいた車椅子代
  • 国際アビリンピックへの参加費用

NGO「ムリンディ・ジャパン・ワンラプ・プロジェクト」は、ルワンダ首都キガリ市近くに1997年義肢・義足製作所を設立して、戦争や病による障害者へ義肢などを無料で提供し、被害者たちが社会復帰するよう様々な支援活動を続けている。ルワンダ支援は2004年〜2007年まで「国際ソロプチミスト4年期プロジェクト」でした。

◆ 「マリア文庫」

「マリア文庫」では、視覚障害者向けの録音図書を作っています。製作に携わるボランティアの要望から、時流に合った録音図書の制作スピードが飛躍的に高まるという、パソコンで直接デジタル化が可能な録音機「DR-1」による機具の購入費用として贈呈しました。

◆ 記念講演  講師:林田スマ氏

テーマ:「21世紀 女性の時代を生きる」
フリーアナウンサー  福岡県大野城まどかぴあ男女平等推進センター所長